MOTO Colivingの共用デスク。木のテーブルとモニター、ノートPC

北海道でリモートワーク

静かな町で深く集中する。パウダーと温泉はすぐそこに。

MOTO Colivingは、北海道上川町・大雪山国立公園のふもとにある小さなコリビング宿です。客室は2部屋だけで、共用の仕事部屋とキッチンがあります。大都市を離れ、自然と雪と地域の人に囲まれて、自分のいちばんいい仕事をしたい人のための場所です。

仕事環境の早見表

回線

Wi-Fi、下り約70Mbps・上り約2Mbps(2026年10月実測)

仕事場

共用の仕事部屋。手づくりの木のテーブルに最大4人

アーム付き外部モニター、デスクに電源タップ

快適さ

暖房・エアコン、自然光の入る窓

時差

日本時間(UTC+9)。日本の17時=中央ヨーロッパの朝9時(冬時間)

最低泊数

3泊〜。1週間・1か月以上も歓迎

場所

北海道上川町。JR上川駅から徒歩約15分

地元の木材でつくった手づくりのテーブル本棚とスキー板が並ぶ、窓のある共用の仕事部屋

MOTOで働く1週間

朝

窓から雪を確かめる。パウダーの日は先に黒岳を滑って、仕事はそのあとに。

日中

木のテーブルで集中して仕事。通勤も人混みもなく、気が散るものがほとんどない。

夕方

層雲峡の温泉へ。夜は共用キッチンで夕食。ときどきみんなで作って食べる。

週末

文化体験の日。書道、北海道の木でのクラフト、日本料理、アイヌのチセへのガイド付き訪問など。

こんな人に

  • ・雑音から離れて、考える時間をとりたい経営者・マネージャー
  • ・キャリアブレイク中に、自分のプロジェクトに取り組みたいエンジニア・クリエイター
  • ・静かな合宿の場所を探している2〜4人の少人数チーム
  • ・親は仕事をしながら、子どもは雪と自然と日本文化に触れる家族

ここで働いたゲスト

イタリア出身のソフトウェアエンジニア(元CTO・エンジニア部門長)は、キャリアブレイクの休暇を東京ではなくここで過ごしました。雪の2月の1か月間、自分のリサーチに取り組み、MOTOのロゴ制作を手伝い、国際交流イベントでたくさんの日本人の友人をつくりました。

日本文化をもっと知りたいと3週間の予定で来たイタリア人のCTOは、ここでの暮らしが気に入り、結局2か月滞在しました。

マルティニークでドローン事業を営むフランス人の経営者は、7歳の娘を連れて、初めての日本にやって来ました。親子でアイヌ民族の方の工房を訪れて文化を学び、娘さんは近くのスキー場で、綾香の通訳ガイドと一緒に人生初のスキーを体験しました。

長期滞在の料金

Coliving Plan(14泊〜):個室 1室1泊¥10,000、相部屋 1ベッド1泊¥6,000。1週間・短期の料金とシーズンの日程は Winter Stay のページにあります。

料金と日程をすべて見る →

FAQ

Wi-Fiはビデオ会議に使えますか?

通常のビデオ会議なら使えます。実測で下り約70Mbps・上り約2Mbpsです。上りが限られるため、大容量のアップロードや高画質の配信は時間がかかります。大きなアップロードが欠かせない仕事の場合は、予約前にご相談ください。

1か月以上滞在できますか?

はい。Coliving Plan(14泊〜)が1泊あたり最もお得で、1〜2か月滞在するゲストもいます。希望の日程をリクエストフォームでお知らせください。

仕事とスキーを両立できますか?

まさにそのための場所です。黒岳へは上川からバスで約25分。朝は山、午後はデスクというリズムを無理なくつくれます。

家族で来られますか?

はい。個室(和室)は2名(リクエストで3名まで)。仕事のあいだ、子どもは書道やウッドクラフトなどの文化体験に参加できます。

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